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ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2007 二日目@国営ひたちなか海浜公園。
2年ぶりのROCK IN JAPAN FES。
昨年はなんだかんだ三日券をゲッツしておきながら、
知り合いに売ってしまった。
今年も三日参加を考えつつ、
でもやっぱりFUJI ROCKもRISING SUNも全部行くってんなら、
まぁお金的に無理よね、ということで。

井上陽水、SUPER BUTTER DOGあたりがお目当て。

例年通り、フレッシュひたちで勝田駅まで行ってバス。
やばいくらい晴れてます。
LAKE STAGE前とかもう熱気しか感じない。
あぁ。
家から大量の冷却材持ってきて正解。

今回もLAKE STAGEから。
そういえばLAKE STAGE以外から始めたことって一度もないなぁ。
いつも兵庫さんとかの朝礼。
渋谷さんの朝礼は、昨年のCOUNTDOWN JAPANで初めてみたんだっけ。

一発目はBase Ball Bear。
今回は浴衣やら来て出てきた。
ぬお。
COUNTDOWN JAPANのときは巫女さん姿やらハッピだったけれど。
コスプレバンドかっ
「SAYONARA-NOSTALGIA-」っつう曲が好きなわけです。
はい。
ふと気づいたが、関根詩織はベースだから、
スーパーカーと同じ編成なんだよね。歌わないけど。
って今更ですね。

そして次がSUPER BUTTER DOG。
シャボン玉飛ばして待機。
同じ夏フェスでも、何年もメインステージで放水していないFUJI ROCKと違い、
ROCK IN JAPANは毎年のように放水しないとやってらんない。
あー水気持ちイイ。
でもなんかもったいない気もしてしまう。
てへ。
出てきた永積タカシは、なんと髪を赤く染めてた。
うわぁぁぁ。
どうしたんだいったい。
相変わらず素敵な唄声ですが、僕の眼は池ちゃんに釘付けだったりする。
さすがアフロ。
新曲がすごく良かったです。かなり。
夏っぽい、とてもよい。
「マッケンLO」とかやったけど「FUNKY ウーロン茶」はやらなかった。
ううん。残念。
それにしても新譜は出すんでしょかね?

バタ犬の後はご飯。
んーなんか広くなったよーな気がする。
森のレストラン、なんてあったっけ?
豆乳バナナジュースが美味い。
BENNIE Kが終ったとこで斉藤和義を。
今奥さんが激ハマリなのです。
今日ももっくんがタイコ叩いてた。
それにしてもかっこええね。
いきなり、「歩いて帰ろう」なんかやられた日には大変ですよ。
「歌うたいのバラッド」なんかはともかくとして、
「ベリーベリー」とかめっちゃよい。
かっくいいいい。
かなり良かったです斉藤和義。

あんまり疲れたくないので、ゆっくりと井上陽水を見に行く。
GRASS STAGEはやぱしちと遠い。
遠いなぁ。
なんだかDJ BOOTHが遠くなってない?
そして湊屋の場所がよくわからん。

御大井上陽水。
なんかどっかで見たことがあるような気がしてたけど、
そんなことないんだよな。
RISING SUNに今年来るけど。

結論から言うともう図抜けた素晴らしさ。
めちゃくちゃ良い。
若い人向けのセットリストだったとは思うけど、
いきなり「アジアの純真に始まり、
「Make-up shdow」に「少年時代」に「夢の中へ」。
「リバーサイドホテル」に「氷の世界」「傘がない」
そしてなぜか絢香の「三日月」をカバー。
一曲もハズれがないし、どれも完璧で、
強烈でした。
いやーーーー
あたしゃRISING SUNでも木村カエラ捨ててみます。
見るしかない。

次がASIAN KUNG-FU GENERATION。
結構久し振りで、「リライト」とか「ループ&ループ」とか、
確かに良いんだけどなんだかいつもどおりな感じがしてやや物足りない。
「リライト」は以前、かなりアレンジを変えたバージョンをやってて、
そのプレイがとてもよかった印象があったんで、オリジナルバージョンでは物足りないのだ。
でもでも、セッションとか新曲がめちゃめちゃ良くて、
こらぁやっぱり演奏が上手いバンドは違うな、と楽しかった。
ゴッチが、知らない曲でも楽しもうよとか言ってましたが、
ほんと心からそう思う。
なんか型どおりの感じは、それはそれでいいんだけど、
やってる方は反応が一意でつまらんだろうなぁ。
先週のFUJI ROCKからROCK IN JAPANに来ているせいか、
妙に目立って見える。
まぁ、いいんですけどね。
とにかくアジカンはやっぱり良かった。

最後、ロッキンオンの秘蔵っ子的な感じもあるBUMP OF CHICKEN。
ガンガン人増える。
今回はPAブースの前で見ていたんだけど、
ふと後ろ向いたら宮地真緒がいました。
うお。
メンバーと友達?
よくわかりませんが。
いきなり「乗車券」で始めるという、かなり度肝を抜かれる感じで始める。
そこ来るかーーーー。
結構思ったような曲をやらなくて、
「ふるさと」とか「プラネタリウム」「ギルド」とかわりとスローな感じのもの。
帰りの電車の関係で早く出たけど、
「天体観測」とか「ガラスのブルース」「supernova」をやってたようで。
「sailing day」とか「車輪の唄」はやらんかったのかーーーー。
しかし「はじめてのチュウ」をやったらしい。
なぜに!?
そして「DANNY」。
ファンしかわからないがレアな感じには間違いない。
いいんだ、RISING SUNで全部見るからっ。

ということで一日だけのロッキンが終りました。
真っ黒です夫婦で。
来週はサマソニです。
焼けないよーにがんばります。

そしてまた来年!
(COUNTDOWN JAPANも買っておいたしー)

| ライブ::ロッキン | 11:59 PM | comments (0) | trackback (x) |
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005 三日目@国営ひたちなか海浜公園。
いよいよ最終日です。
朝起きたらもうボロボロです。
もう迷いも無く栄養ドリンク投入を決断。
行く前に買っていく。
やばいもんホント。

昨日はなんだこりゃってくらいチケット売ってくださいって人がいっぱいいたけど、
今日はかなり少ない。
うーん。ミスチル効果だったんだろうか。
謎。
とりあえず、会場に向かう。

一発目。
やっぱりLAKE STAGEに行く。
いやぁサンボマスターも見たかったんだけどさぁ…。
ストレイテナーとJackson vibe、続けて見れるし、その後YUIとかも見たかったんで、
なるべく移動のロスがない方に選択。

ストレイテナー。
昨年も見たけど、力強さっつーかそゆもん変わらず。
ってか去年よりずっといっぱい客がいる気がする。
Vo&GのホリエアツシとDrのナカヤマシンペイ、チャリンコで登場。
朝から妙なテンションだ。
ライブ内容自体そりゃハイテンションなんですが、
ナカヤマシンペイが結構ハッスルしてて、ドラムであることを放棄。
ステージの骨組み上ったり、観客んなか飛び込んだり。
あっはっはっは。
「ROCKSTEADY」とか「ROCKSTEADY」聴けたから文句なし。
もっと覚えたい。

ストレイテナー
1.TRAVELING GARGOYLE
2.MOTIONS
3.PLAY THE STAR GUITAR
4.泳ぐ鳥
5.THE REMAINS
6.REMINDER
7.MAGIC WORDS
8.ROCKSTEADY
9.KILLER TUNE
10.DISCOGRAPHY

で、そのまま涼みながらJackson vibe。
おろ。
客が出て行く…。
テナーにいたお客さんがどんどんステージから離れていく。
あぁぁ、日よけテントの下くらいにしか人がいないんですが…。
ライブが始まってもあんまり集まらない。
おーせつないな。いいバンドなのに。
「朝焼けの旅路」ってどっかタイアップになってなかったっけ?
うーん。
でもいかったよ、ほんと。

Jackson vibe
1.Hey!
2.Mr.&Ms. Starlight
3.八月
4.さよならヒーロー
5.朝焼けの旅路
6.シャラララ
7.夜と風と
8.Walk down a bridge

さて、本当ならスネオヘアーをそのまま見るつもりが、急性胃腸炎にて結局出演できず。
ぽっかり空いてしまった。
仕方なくメシ食いつつうろうろ。
とりあえず、つばきでも見るか。
つばき。
何度か見てますが、なんかいつもやる気が見えないよーなトークばっかしてる気がします。
今日も、なんかとろーん。
まぉSOUND OF FORESTってステージもなんかほのぼのしてるからいいのか。
あましちゃんと曲は聴いてない、実は。
一回なんかアルバム聴いてみるかなぁ。

つばき
1.昨日の風
2.もうすぐ
3.スタイル
4.青
5.街風
6.君のヒゲ

で、またYUIまで空くんで、GRASS STAGEに銀杏BOYZを見に行く。
あ。峯田くんもう裸だ。
アコギで新曲を歌い上げたとこまでは良かったんだが、
MCでわけわからん「女の子とスイカをこうゆうふうに食べたい」っつーのしゃべったあと、
もう弾けた。
あっ。
下半身も脱いだ。
しかも長時間。
ははは、テレビクルー泣かせですね。
GRASS STAGEだから、ざっと2万人以上いるわけですよ。
晒してます。でも最後はカッコよく決めた。
ROCKって感じだ。

銀杏BOYZ
1.なんて悪意に満ちた平和なんだろう
2.日本発狂
3.SKOOL KILL
4.若者たち
5.BABY BABY
6.東京
7.人間

そしてまたSOUND OF FORESTに引き返して、YUI。
噂のYUIだよ。
17歳でデビューした福岡出身のシンガーソングライター。
デビュー曲がいきなり月9ドラマ、「不機嫌なジーン」主題歌。
アレ見てたのですよ、暇だったから。
全然お客さん少なかったんで、最前列で見れたんだが、
テレビとか雑誌でみる以上に小さくてすっげー美人さん。
こんなの福岡の道端で一人弾き語りやってたら、そりゃスカウトするよな。
歌上手い。
18歳でもう上京してるらしーが、すっごい素直な詩と歌声なんで凄く聞かせる。
中島みゆきってデビューした時こんな感じだったのかなぁ。
いや全然知らないんだけどさ。
初々しいです。
まぁまだ持ち歌が少ないってのもあるが、最後の、
東京に出てくる時に書いたと言う「TOKYO」という曲が泣かせる。
「何かを得るには何かを失う」
解っていても、18歳の時の自分てそれに対する覚悟ってあったかなぁ。
凄く真剣にマジメに一生懸命生きてるって感じのする子でした。

YUI
1.feel my soul
2.It's happy line
3.Tomorrow's way
4.LIFE
5.Just my way
6.TOKYO

再びGRASS STAGEへ。
アジカン、坂本教授、サザンといいとこで見るにはもう他で見てる時間ない。
ちょうど、奥田民生でした。が。
ステージ脇のスクリーンに、奥田民生の映画「カスタムメイド」の宣伝が流れ始めたんで、
もしかしてSETSTOCKのときみたいに?と思ったら。
でてきた木村カエラ!!!
おおおぉぉぉぉ!!!
札幌の地下街でフリーライブ見たことを考えると、随分遠くの舞台に…そんなことは関係ない。
「リルハ リルラ」一曲歌って、さらっと帰っていきました。
って普通に歌詞間違えてたし。ミラクルなリカバリーを遂げてた。
奥田民生が「大物の片鱗がのぞける」と連呼してた。

そしてASIAN KUNG-FU GENERATION。
いやー大物扱いっすねぇ。
しかししょっちゅう見てるからあんま新鮮味無いす。
アルバムも出してないから大体同じ曲だしさ。
いや詰まらんてことじゃないよ、馴染みだからじっくり楽しめました。
いきなり「君という花」で始まってすげービックリした。
ライブラストの定番じゃないすか。
その影響かなんか知らんが続く「Re:Re:」の最中で、ゴッチの眼鏡ぶっ壊れる。
で、眼鏡無しで歌ってた。おおこれすげぇ。ある意味。
もういつも同じな曲しかやってないことには変わりないんだが、かなりアレンジを変えてきた。
エライ。
「未来の破片」から「サイレン」なんて入りすばらしい。
いつも「羅針盤」に行くだけに、新鮮。面白かった。
しかし眼鏡のせいで、ゴッチのテンション絶対上がってない。

ASIAN KUNG-FU GENERATION
1.君という花
2.Re:Re:
3.君の街まで
4.ループ&ループ
5.アンダースタンド
6.ブラックアウト
7.リライト
8.未来の破片
9.サイレン

いよいよほんとの大物。
まず見る機会なさげな、坂本龍一。
もう超楽しみでした。
あっ小山田圭吾がギター弾いてる。
「Behind the Mask」から始まって、自分的に大興奮なんだけど。
あれ?周り反応薄いねー。
別にYMO好きではないけど、ベストくらいは持ってるんで。
2曲目の、「Merry Christmas Mr.Lawrence」はさすがにみんなわかるらしい。
戦場のメリークリスマス。
生だ、すげぇ。
ラストエンペラーのメインテーマとかもやったのに、反応薄いんだなこれが。
勿体無いなぁ。
つか、「Tong Poo」だよ!
「Rydeen」はやらなかったけど、「Tong Poo」聴けたら大満足だよもう。
そして、ラストになって、なんと元ちとせが登場!!!
うごおおお!ビックリした。
先日の広島原爆記念日に、歌った曲をやった。
アレです、その時に歌う前に、歌いきれるか解らないくらい、
重い曲だ、と坂本龍一がいってたやつ。
めちゃめちゃ重い。
しかし美しい。
其の時代のことを、少しは考えてくれれば、と教授は言う。
凄く貴重なライブでした。

坂本龍一
1.Behind the Mask
2.Merry Christmas Mr.Lawrence
3.Undercooled
4.Riot in Lagos
5.Rain (from The Last Emperor)
6.Coro
7.The End of Europe
8.Tong Poo
9.World Citizen
10.Dead Girl(死んだ女の子) w/元ちとせ

そして最後。
サザンオールスターズ。
今年のオオトリです。
さすがサザン、客層が全然違う。
今までどこにいたんだ、っつーくらいのおっさんおばちゃんぞろぞろ。
ほんとどこいたの?
かなりキツキツになった。
「チャコの海岸物語」でスタート。
もう舞台がすげぇ凝ってる。
通常のツアーとかと同じように、いっぱいダンサーとかいてスゴイ。
そしてファンもスゴイ。
ベテランのコンサートほど、妙に下手糞な歌声で絶叫する客がえらい多くなるんだが、
やっぱサザン多い。
うっさいほんと。
しかもなんかマナーがなってない。
周りに気遣わないっつーか。
若い人のほうがよっぽどそうゆうとこ気を使ってる。
女の子とが潰されそうになってたし。
なんだ、もう。
しかしさすがサザン。
もうエンターテナーって感じ。
踊る、叫ぶ、ちょっとエロ。
このROCK IN JAPAN FES 2005を通して、間違いなく一番盛り上がった。
すごい。
かなり濃い目の曲もやってるけど、桑田佳祐の喋りがほんとおもろい。
「ありがと〜」
いや、色んな言葉でサザンの凄さって語られるが、目の当たりにしたって感じがする。
「マンピーのG★スポット」ん時なんか、"若貴兄弟"って書いてあるちょんまげつけて歌ってた。
どこからそんなものを。
背中からなんかスモーク飛んで来るし。
いい場所で、ばっちし舞台上の全員が見えたんだけど、ほんと圧巻て言葉が似合う。
ほんとカメラを凄く意識していて、また使い方が上手い上手い。
ここぞでいい表情やるし、アホなこともやるし、もうレベルがすごいよ。
聴きたい曲はほんと聴けた。
が、よく考えたら。
「TSUNAMI」やってないし「涙のキッス」もやってないんだよね。
それでこれだもんね。
うっはー。
「希望の轍」ぐっときた。
「勝手にシンドバット」で、桑田佳祐はスタッフに水ぶっ掛けてた。はっはっは。
渋谷陽一にささげる、とかでレッド・ツェッペリンの「天国への階段」をちこっとやったり。
そしてアンコールの「みんなのうた」で、はしゃいだ。

サザンオールスターズ
1.チャコの海岸物語
2.フリフリ’65
3.マンピーのG★SPOT
4.神の島遥か国
5.愛と欲望の日々
6.汚れた台所
7.ミス・ブランニュー・ディ
8.夏をあきらめて
9.真夏の果実
10.希望の轍
11.HOTEL PACIFIC
12.勝手にシンバッド
13.BOHBO No.5
14.みんなのうた

この人数です。
猛ダッシュでバス停に向かう。
一歩遅れればすっげー遅れる。
まったく座れず、家に着いたのは23時過ぎ。

いやアツイ三日間でした。
三日全て参加は初めて。
うう、これそうそう毎年できるもんじゃないな。
しかし、これだけの面子またそろっちゃったら行かざるを得ないわな。
あっはっはは。
明日は休みにして正解。
倒れてよう。
がっつり。

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希望の轍 / サザンオールスターズ

夢を乗せて走る車道 明日への旅
通り過ぎる街の色 思い出の日々
恋心 なぜに切なく 胸の奥に迫る
振り返る度に 野薔薇のような Baby love

遠く遠く 離れゆく エボシライン
Oh my love is you
舞い上る蜃気楼
巡る巡る忘られぬメロディライン
Oh my Oh yeah
Gonna run
for today oh oh・・・

風の詩よ黄昏よ ためらいの道
波の音は今宵もブルー
愛しい君の名を誰かが呼ぶ
ため息の中にほのかなあこがれが寄りそう
愛されるために 羽ばたくような Baby love
熱く 熱く こみあげる涙に
oh my love is you
たわむれの放射線
揺れる 揺れる 面影は 哀しく
oh my oh yeah
Be the one for tonight

情熱の重さは夜の凪 さまよう 夏の日は 陽炎
遠く遠く離れゆく エボシライン
oh my love is you
舞い上がる蜃気楼
Dididi・・・oh my oh yeah
Let me run for today

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| ライブ::ロッキン | 11:55 PM | comments (0) | trackback (x) |
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005 二日目@国営ひたちなか海浜公園。
前日の疲労濃く。
そりゃそうです。だって1時間半しか寝てない。
というか、3時間近く寝れるはずが、なぜか6時に起きて支度し、電車に乗ってしまった。
気づいたのは、7時にセットしておいたケータイのアラームが鳴ってから。
なんでだ。
どーして6時ぴったりに起きたんだろう。
アラーム鳴ったような気がするんだが、その気配もない。
…夢の中でアラーム鳴ったのか??

まぁしょうがないしそのまま常磐線の特急に乗る。
当然爆睡。

遠くで聞こえる。事故だとかなんだとか。

おろ?
なんと警報機かなんかの故障のせいで、電車大幅に遅れてるらしい。
お。
早起きでラッキー。
ROCK IN JAPANは縁起がいーのか?

さて、二日目です。
本日のラインナップは、まさに日本のロックバンドですって感じ。
以前から見たかったのが目白押し。
で、MONGOL800〜HYっつー沖縄好きなGRASS STAGEと、
涼んで見れるGOING UNDER GROUND〜フジファブリック〜椿屋四重奏のLAKE STAGE。
散々悩んだ挙句、移動の距離でLAKE STAGEを選択する。
大学の同期が別口で着てて、ちょこちょこメールしながら。

去年もGOING UNDER GROUNDってLAKE STAGEで朝イチだった気がする。
個人的に、GOINGは少々苦手ではあるんだが、嫌いってわけではない。
しかし松本さん暑苦しいっす。
なぜか「ミラージュ」とか「同じ月を見ていた」が好きなんだけど、そのあたりはやらず。
あ、でも「STAND BY ME」はやってました。
暑そう。LAKE STAGEってアーティストの真正面に太陽が来るからキツイだろうな。

GOING UNDER GROUND
1.トワイライト
2.ハートビート
3.グラフティー
4.ダイアリー
5.アゲハ
6.センチメント・エキスプレス
7.ショートバケーション
8.STAND BY ME

続くフジファブリック。
RISING SUN ROCK FESTIVALでも見るから、ここで頑張ることもないんだけど、
とりあえずスタンディングスペース突入。
踊ろう。
「虹」からはじめたんで、もしかしてSONG-CRUX祭りと似たセットリストかと思ったが、そうでもなかった。
「新曲のロックナンバー」と呼ぶ、いい加減ほんとのタイトル教えろ的に思ってる新曲もやった。
志村くん曰く、「GOINGの松本さんは茹蛸のようでした。」
っつーか「TAIFU」「銀河」「茜色の夕日」をやるのはいいが、「花屋の娘」をやらんのはどーゆうことだ。
マイナス1点。
聞きたかったのにぃ。

フジファブリック
1.虹
2.TAIFU
3.ダンス2000
4.新曲
5.茜色の夕日
6.銀河
7.陽炎

カンペキサウナ状態のため、LAKE STAGEのテントに避難。
いやほんと、LAKE STAGEって観客にはいいよ。まじ。
椿屋四重奏。
最近ちょっと違うかなーって思っちゃったりもしてますが見ます。
「群青」「成れの果て」新曲の「紫陽花」。
なんか定番の流れだね。
中田くんの若さに若干付いていけなくなってる自分がいます。

椿屋四重奏
1.群青
2.成れの果て
3.紫陽花
4.小春日和
5.螺旋階段
6.空中分解
7.プロローグ


で、お腹すいたんでうろうろ。
がんばれ椿屋四重奏。
GRASS STAGEでウルフルズでも見ようかと思ったが、どうせならもっと見たこと無いのみたいな、と思い。
カキ氷食いながらLAKE STAGEに舞い戻る。
THE BACK HORNがやってました。
が。疲労濃すぎで気が遠くなる。
あぁぁぁ。
気づいたらバンアパが出てきてた。

the band apartは常々見たいと思っていたバンド。
超カッコイイ。
オヤジのカッコよさが出てる。
いいなぁ今度ちゃんとCD買ってみよう。
っていうか誰か貸して。
入場制限かかりそうだった。納得。

the band apart
1.cerastone song
2.from resonance
3.FUEL
4.real man's back
5.coral reef
6.higher
7.my world
8.Eric.W

で、途中で抜けてSOUND OF FORESTのほうにDOPING PANDAを見に行く。
やべぇ、クソいい!!
今回のフェスで最高の収穫かも。
めっちゃノリノリ。
MCで「お前らさっきthe band apart見てただろ。DOPING PANDAの方が踊れるってことを証明してやる!」
と叫んでたが、いや全然イケますよ。
ロッキンの公式に、こんな写真があった。

サイコー。
DOPING PANDAいい。
買う。ライブもいこう。

DOPING PANDA
1.Transient Happiness
2.YAYA
3.Uncovered
4.Start Me Up
5.TAKE ME YOUR PARADISE
6.HI-FI
7.GAME

戻って、BEAT CRUSADERS。
噂の、一切顔をメディアに出さないバンドです。
ほんとに顔出さない。雑誌はもちろんのこと、テレビとかでも、お面被ってる。
かなりアホだと思ったが、行ってみてびびる。
おおっLAKE STAGEに入場制限が!
いちお、入れることは入れるらしい。
とりあえず入る。
つかなんだこの人の数。
さっきのバンアパよかすげぇ人数。
そして、思ったとおりBEAT CRUSADERSってバカだった。
「オマエらドラックもセックスも好きかぁ!ドラックはだめよっ」
「さぁみなさんご一緒に、お○○○っ!」
「では今度は女性限定で!」
会場ノリノリ。スゴイ光景。
やつ等女装して演奏してるし。
うねる人波って感じで、スタンディングスペースはもちろんんこと、周りを囲んでるシートスペース、
さらに回りにある飲食店のスペースまで、全てオールスタンディングでキツキツ。
すっげーーー。ペットボトルの水撒き散らしがあっちこちで起こってるよ。
濃かった。すごかった。

BEAT CRUSADERS
1.ISOLATION
2.JAPANESE GIRL
3.IMAGINE?
4.HIT IN THE USA
5.BLOCKBASTARD
6.LOVEPOTION #9
7.I CAN SEE CLEARLY NOW
8.FEEL

この人数が一斉にGRASS STAGE行ったらキケンだ。
最後の曲が終わる前にGRASSにダッシュ。
あっちはTHE BAND HAS NO NAMEやってた。奥田民生が参加してるやつ。
本当はSPALTA LOCALSやZAZEN BOYSを見たいわけだが、
まぁSINGER SONGERはもう二度と見れないじゃない、たぶん。
だからがっつり見ることにする。
良いポジション。
やぱね、ゆっくり見ようと思ったら、柵の前ですよ。
もたれ掛かかることもできるし。

SINGER SONGER。
Coccoが笑顔です。
相変わらず落ち着き無いっつーか怪しい動きするなぁとは思ったけど、
素敵な笑顔。
水色のワンピースで、超細い!!
もともと20分程度の短いステージってことだったけど、やっぱり力強いっていうか印象度違う。
岸田全然しゃべらない。
しゃべったと思ったら、「ビール飲んで来いっ!」
なんじゃそら。
「ええこやねぇ、きみたち」
それもなんなんですか。
「初花凛々」で、「ハロー ハロー ハロー」の大合唱が起きた。
うわぁ感動です。
イイです。

SINGER SONGER
1.ロマンチックモード
2.Come on you
3.雨降り星
4.Millions of Kiss
5.初花凛々
6.花柄(新曲)

さて、ラストのMr.Children。
ZAZEN BOYS切ってるんですよこっちは。
なぜならミスチルなんてたぶん誘われたとかじゃないとたぶん行かないから。
チケット取ったっていい席で見れないんだもん、ミスチルって。
それじゃ詰まらない。
スタンドほぼ正面。だいたい距離20mくらいのとこに陣取る。
よっしゃ、来い。
といっても、SINGER SONGERが短かった分、ブレイクタイムも長いわけで。
ぼーっとしてたら寝てしまいました。
ふっと起きたら、もう夜。
スタート直前でした。
さすがミスチルというか、観客のミスチルに対する認識のレベルが違う。
みな曲をよく知ってる。
それが、やっぱホントのトップクラスとの違いなのかね。
「雨のち晴れ」なんてビックリした。
あれATOMIC HEARTかなんかだろ、中学生だよ俺。

「I love music! I Love pop! I love pank! I love rock! I love HIP-HOP! and I love you!」
ってな感じで「and I love you」を歌うとこなんかさすが。
「未来」を歌っている時、観客がポカリスウェットのペットボトルを振り上げてるのがなんかよかった。
大塚製薬企業イメージ良いね。

さて、ミスチルだけでざっと3万人以上見てることでしょう。
っつーことは帰りダッシュが遅れると電車で寝れません。
「HERO」が終わったとこで、「よし、いける!」って感じで走り出す。
バスまで遠いんですよ。
が。
……遠くからなんか聞こえる……あ、「innocent world」じゃね?
きいい。
フェスでアンコールに応えるんじゃねぇぇぇ(T-T)。
ショック。
酷いよう。
仕方ない。

道すがら、打ち上げられる花火を見ながら帰宅の途に付く。

あー、フェスだ。

明日は最終日です。
おら、体力の限界までがんばりますよ。

----------------------------------------------------------------------
雨のち晴れ / Mr.Children


単調な生活を繰り返すだけ
そんな毎日もいいさ
親友との約束もキャンセルして
部屋でナイターを見よう

あの娘が出て行ったのは もう3か月前
淡い想い出だけを ほのかに残して
涙もない 言葉もでない
あっけない結末
あれほど燃え上がってた二人が嘘みたい

最近じゃ グラマーな娘に
滅法弱い
男ってこんなもんさ
新人のマリちゃんに言い寄っても
まるで手応えが無い

不景気のあおり受けて
社内のムードは
緊迫してるから 僕一人が浮いてる
上司に愚痴言われるうちが
「花」だって言うから
いっそ可憐に咲き誇ろうかと思うよ ああ

もうちょっと もうちょっと
頑張ってみるから
ねえもっと ねえもっと
いい事があるかな
今日は雨降りでも いつの日にか

「お前って暗い奴」そう言われてる
幼少の頃からさ
1D K 狛江のアパートには
2羽のインコを飼う ああ

たまに実家に帰れば
真面目な顔して
出来損ないの僕に母親は繰り返す
「生きているうち孫を抱きたい」
それもわかる気がする
なるべくいい娘探したいって
思っちゃいるけど ああ

もうちょっと もうちょっと
僕を信じてみて
こうなっちゃ こうなっちゃ
後戻りできない
イメージはいつでも 雨のち晴れ

優秀な人材と勘違いされ
あの日の僕はただ
過酷なしがらみを
掻き分けては
頭を下げていた

若さで乗り切れるのも 今年ぐらいだね
この先どうなるのかなんて 誰もわからない
その日暮し
楽しく生きりゃいいのかもしれないね
そんな事思いながらも また日が暮れる ああ

もういいや もういいや
疲れ果てちまった
そう言って そう言って
ここまで来たじゃないか
今日は雨降りでも
いつの日にか

もうちょっと もうちょっと
頑張ってみるから
ねえもっと ねえもっと
いい事があるかな
イメージはいつでも
雨のち晴れ いつの日にか 虹を渡ろう

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| ライブ::ロッキン | 11:59 PM | comments (0) | trackback (x) |
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005 一日目@国営ひたちなか海浜公園。
初日。
とりあえず、なんでPC持ってフェスに着てるのかといえば。
寝坊して帰りの時刻表とか見る暇なかったとか諸事情。
ま、こうやって更新してみたかったっつーのもあります。

とりあえずそばのLAKE STAGEでlocofrankがやってます。
しかしなんで俺は175Rからスタートしてるんだ。
謎。
グッズ買ってたためまたACIDMAN見逃す。
うああぁぁ。
風味堂みました。
今回はお客さん多くてなんかほっとした。
いやARABAKIのときはあほみたいに少なかったんすよ。

風味堂
1.もどかしさが奏でるブルース
2.楽園をめざして
3.ナキムシのうた
4.涙をふいて
5.アスファルト人生
6.ゆらゆら


さて、セカイイチでも見に行きますか。
そのあとYUKIちゃん、100s。
m-floとDragon Ashどっちみようかまだ迷ってる。
最後はBUMPかな今日は。

記:12:22
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結局セカイイチみてYUKIちゃんみて100sみて、Dragon Ashにする。

セカイイチ
1.夕景
2.シルクハット
3.三日月
4.井の中の世界
5.石コロブ

って、これからです。
とりあえず、YUKIちゃんすげぇよかった。
「遠くまで見えるように、お立ち台持ってきました!!」って言って、
お立ち台の上で踊りまくってた。
超かわいい。
「長い間」感動。
「JOY」みんな踊れるんですね。すごいね。
やはり同性からの指示が圧倒的だねYUKIちゃんて。

YUKI
1.WAGON
2.プリズム
3.長い夢
4.ドラマチック
5.歓びの種
6.Rainbow st.
7.JOY
8.ハローグッバイ


100sは初めて。
一義くんも初めてなんで、ほんとちっちゃい人でびっくり。

100s
1.OZ III
2.A
3.ラッタッタ
4.1,2,3
5.Honeycom.ware
6.Sonata
7.扉の向こうに
8.OZ III
9.新世界
10.キャノンボール
11.ロックンロール


ほんとはm-floのほうがみたいんだが…仕方ない。
移動が難しいんだもん。
BUMP OF CHICKENはいいとこでみたい。

記:16:12
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で、結局Doragn Ashを選択。
去年のRISING SUN ROCK FESTIVAL。
遠くで聞いた「Fantasista」が良かったんです。
m-floも見たかったなぁ。

降谷、「ダイブとかモッシュとか禁止とか言ってるけど、ロック聞いたらやっちゃうでしょ!!!」
と観客煽りまくり。
おいおい。さすが。
やっぱそこんとこ公式のレビューには出てないっすね。あはは。
しかし「Fantasista」「Life goes on」みたなのはかっこいいね。
アッシュはロッキン皆勤賞らしいです。そうか。
今回一番後ろ、200mくらい離れたとこで見てたが、熱気凄かった。
みんなランデブーでした。
なんだそれ。

Dragon Ash
1.Intro
2.Under Age's Song
3.Amploud+Fantasista
4.resound
5.Life goes on
6.夕凪UNION
7.United Rhythm
8.百合の咲く場所で
9.ROUND UP
10.Loca Burnin'
11.crush the window
12.静かな日々の階段を

BUMP OF CHICKENを前で見るべく、Dragon Ashが終わったトコでダッシュ。
しかし、バンプファンに阻まれる。
くおお全然前が空かねぇ。
結局ぎゅうぎゅうの中で見た。
予想通り「プラネタリウム」で始まる。
「オンリー ロンリー グローリー」。む。ユグドラシルからが多いのかひょっとして。
続く「車輪の唄」。
いややぱこの曲はやばい。
つか、初めて歌詞を聞いてウルっときた。
「一昨日買った 大きな鞄 改札に引っ掛けて 通れずに 君は僕を見た」
ここで。
なんども聞いてる曲なのになんでだろ。
これぞ藤原マジックですか。
うーん。「ギルド」やるならやっぱ「K」をやってほしいし、
「fire sign」やるんなら「アルエ」聞きたいです。
でもやっぱ、「天体観測」はやばいです。
汗かきすぎです。

BUMP OF CHICKEN
1.プラネタリウム
2.オンリー ロンリー グローリー
3.車輪の唄
4.ギルド
5.ダイヤモンド
6.embrace
7.fire sign
8.天体観測

さて、今日は会社の部署若手飲みがあるんで、ここで終了。
GRASS STAGEからバスまでかなり距離があるんでダッシュ。
銀座に向かう。

一次会には間に合わず。
で、新人さんと交流はできませんでした。
まぁいっか。
そのあとに、二次会で部署の方々と飲む。
UNDER 30飲みです。
若手というか、3年目4年目がやたら多い部署なんで、和気藹々。
つい最近までは自分も同期も地方飛ばされてなかなかできなかったんで、こうゆうの久しぶり。
4年目の先輩が辞めることもあり、軽く送別会。
ねー、和気藹々。

で、解散後。
今度は同期にカラオケ誘われる。
ストレス溜まってるそうです。明日出勤らしいです。
え。
あたし朝7時おきでひたちなかまた行くんですけど。
あはは。
24時過ぎに合流して、吉祥寺でカラオケ。
俺、大丈夫かな。
もうわけわかんね。
でもま、ストレスは発散するに限りますよ。
うん。

帰ったら4時。
おーおー。
3時間弱か、睡眠。
やったるぜ!

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車輪の唄 / BUMP OF CHIKEN

錆び付いた車輪 悲鳴を上げ
僕等の体を運んでいく 明け方の駅へと

ペダルを漕ぐ僕の背中
寄りかかる君から伝わるもの 確かな温もり

線路沿いの上り坂で
「もうちょっと、あと少し」後ろから楽しそうな声

町はとても静か過ぎて
「世界中に二人だけみたいだね」と小さくこぼした

同時に言葉を失くした 坂を上りきった時
迎えてくれた朝焼けが あまりに綺麗過ぎて

笑っただろう あの時 僕の後ろ側で
振り返る事が出来なかった 僕は泣いてたから

券売機で一番端の
一番高い切符が行く町を 僕はよく知らない

その中でも一番安い
入場券を すぐに使うのに 大事にしまった

おととい買った 大きな鞄
改札に引っ掛けて通れずに 君は僕を見た

目は合わせないで頷いて
頑なに引っ掛かる 鞄の紐を 僕の手が外した

響くベルが最後を告げる 君だけのドアが開く
何万歩より距離のある一歩 踏み出して君は言う

「約束だよ 必ず いつの日かまた会おう」
応えられず 俯いたまま 僕は手を振ったよ

間違いじゃない あの時 君は…

線路沿いの下り坂を
風よりも早く飛ばしていく 君に追いつけと
錆び付いた車輪 悲鳴を上げ
精一杯電車と並ぶけれど
ゆっくり離されてく

泣いてただろう あの時 ドアの向こう側で
顔見なくてもわかってたよ 声が震えてたから

約束だよ 必ず いつの日かまた会おう
離れていく 君に見えるように 大きく手を振ったよ

町は賑わいだしたけれど
世界中に一人だけみたいだなぁ と小さくこぼした

錆び付いた車輪 悲鳴を上げ
残された僕を運んでいく
微かな温もり

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| ライブ::ロッキン | 11:59 PM | comments (0) | trackback (x) |
ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2004 三日目@国営ひたちなか海浜公園。
いきなり寝坊した。
いや、正確には、目覚ましをかける時間を間違えた。
これまた、キレイに。
後輩に、「明日は9時半現地集合!」と行った手前、立つ瀬がない。
ゴメンナサイ。

そんなわけで、ROCK IN JAPAN FES 2004 最終日に参戦。
晴天。
雲ひとつない。
よく晴れたねぇ。
ひたちなか市は遠い。

初っ端、LAKE STAGE。
GOING UNDER GROUNDから。
シングル曲とか、ボーカルの松本くんくらいは少し知ってる。
おぉ、なんか堂々たる登場だ。
続いて、椿屋四重奏。
四重奏なのに、3ピース。
一応、音源持ってるんだけど、なんか少し印象が違った。
ステージ外で見てたら、先輩から電話。
あぁ、やっぱしきてたんだ。

クラムボン。
来週、Rinsing Sun Rock Festival でも見る予定。
風が吹いていい感じ。
ヴォーカルの原田郁子は最近ソロを出したが、なんかその曲までやってた。
ソロなのに。

ストレイテナー。
初めて。
もうぶっぱなしの曲ばかり。
後輩が殴りこんでた。

GRASS STAGEに移動。
奥田民生、途中から見る。
こっちのほうがずっと広い。
なかなかサービス精神旺盛。

つづけて、スピッツ。
4年ぶりの参戦らしい。
さすが、人気が高い。
周り歌いまくり。
お願いだから歌わないで、外した声で。
かなり、サービス満点の内容。
メジャーな曲が多かった。
涙がキラリ☆など。
ラストは空も飛べるはず。
サービスしすぎですよ。全然イイけど。

LAKE STAGEに戻って。
GRAPEVINE。
戻るのが遅くて、15分しか見れず。
ぬあぁぁ。なんか不満。

最後は、東京スカパラダイスオーケストラ。
ぬあぁぁみたい。
が。
これを見るとマジ帰るのがつらくなる。
明日、朝6:40の便で札幌なのに。。。
ま。
来週、Rising Sun Rock Festival にも来るから、いっか。
と、いうことで帰途。

つか。
焼けまくった。
危険だ。
かなりヒリヒリ。
うーん。
野外ライブ続くのになぁ…




| ライブ::ロッキン | 12:00 AM | comments (0) | trackback (x) |
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