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ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2005 三日目@国営ひたちなか海浜公園。
いよいよ最終日です。
朝起きたらもうボロボロです。
もう迷いも無く栄養ドリンク投入を決断。
行く前に買っていく。
やばいもんホント。

昨日はなんだこりゃってくらいチケット売ってくださいって人がいっぱいいたけど、
今日はかなり少ない。
うーん。ミスチル効果だったんだろうか。
謎。
とりあえず、会場に向かう。

一発目。
やっぱりLAKE STAGEに行く。
いやぁサンボマスターも見たかったんだけどさぁ…。
ストレイテナーとJackson vibe、続けて見れるし、その後YUIとかも見たかったんで、
なるべく移動のロスがない方に選択。

ストレイテナー。
昨年も見たけど、力強さっつーかそゆもん変わらず。
ってか去年よりずっといっぱい客がいる気がする。
Vo&GのホリエアツシとDrのナカヤマシンペイ、チャリンコで登場。
朝から妙なテンションだ。
ライブ内容自体そりゃハイテンションなんですが、
ナカヤマシンペイが結構ハッスルしてて、ドラムであることを放棄。
ステージの骨組み上ったり、観客んなか飛び込んだり。
あっはっはっは。
「ROCKSTEADY」とか「ROCKSTEADY」聴けたから文句なし。
もっと覚えたい。

ストレイテナー
1.TRAVELING GARGOYLE
2.MOTIONS
3.PLAY THE STAR GUITAR
4.泳ぐ鳥
5.THE REMAINS
6.REMINDER
7.MAGIC WORDS
8.ROCKSTEADY
9.KILLER TUNE
10.DISCOGRAPHY

で、そのまま涼みながらJackson vibe。
おろ。
客が出て行く…。
テナーにいたお客さんがどんどんステージから離れていく。
あぁぁ、日よけテントの下くらいにしか人がいないんですが…。
ライブが始まってもあんまり集まらない。
おーせつないな。いいバンドなのに。
「朝焼けの旅路」ってどっかタイアップになってなかったっけ?
うーん。
でもいかったよ、ほんと。

Jackson vibe
1.Hey!
2.Mr.&Ms. Starlight
3.八月
4.さよならヒーロー
5.朝焼けの旅路
6.シャラララ
7.夜と風と
8.Walk down a bridge

さて、本当ならスネオヘアーをそのまま見るつもりが、急性胃腸炎にて結局出演できず。
ぽっかり空いてしまった。
仕方なくメシ食いつつうろうろ。
とりあえず、つばきでも見るか。
つばき。
何度か見てますが、なんかいつもやる気が見えないよーなトークばっかしてる気がします。
今日も、なんかとろーん。
まぉSOUND OF FORESTってステージもなんかほのぼのしてるからいいのか。
あましちゃんと曲は聴いてない、実は。
一回なんかアルバム聴いてみるかなぁ。

つばき
1.昨日の風
2.もうすぐ
3.スタイル
4.青
5.街風
6.君のヒゲ

で、またYUIまで空くんで、GRASS STAGEに銀杏BOYZを見に行く。
あ。峯田くんもう裸だ。
アコギで新曲を歌い上げたとこまでは良かったんだが、
MCでわけわからん「女の子とスイカをこうゆうふうに食べたい」っつーのしゃべったあと、
もう弾けた。
あっ。
下半身も脱いだ。
しかも長時間。
ははは、テレビクルー泣かせですね。
GRASS STAGEだから、ざっと2万人以上いるわけですよ。
晒してます。でも最後はカッコよく決めた。
ROCKって感じだ。

銀杏BOYZ
1.なんて悪意に満ちた平和なんだろう
2.日本発狂
3.SKOOL KILL
4.若者たち
5.BABY BABY
6.東京
7.人間

そしてまたSOUND OF FORESTに引き返して、YUI。
噂のYUIだよ。
17歳でデビューした福岡出身のシンガーソングライター。
デビュー曲がいきなり月9ドラマ、「不機嫌なジーン」主題歌。
アレ見てたのですよ、暇だったから。
全然お客さん少なかったんで、最前列で見れたんだが、
テレビとか雑誌でみる以上に小さくてすっげー美人さん。
こんなの福岡の道端で一人弾き語りやってたら、そりゃスカウトするよな。
歌上手い。
18歳でもう上京してるらしーが、すっごい素直な詩と歌声なんで凄く聞かせる。
中島みゆきってデビューした時こんな感じだったのかなぁ。
いや全然知らないんだけどさ。
初々しいです。
まぁまだ持ち歌が少ないってのもあるが、最後の、
東京に出てくる時に書いたと言う「TOKYO」という曲が泣かせる。
「何かを得るには何かを失う」
解っていても、18歳の時の自分てそれに対する覚悟ってあったかなぁ。
凄く真剣にマジメに一生懸命生きてるって感じのする子でした。

YUI
1.feel my soul
2.It's happy line
3.Tomorrow's way
4.LIFE
5.Just my way
6.TOKYO

再びGRASS STAGEへ。
アジカン、坂本教授、サザンといいとこで見るにはもう他で見てる時間ない。
ちょうど、奥田民生でした。が。
ステージ脇のスクリーンに、奥田民生の映画「カスタムメイド」の宣伝が流れ始めたんで、
もしかしてSETSTOCKのときみたいに?と思ったら。
でてきた木村カエラ!!!
おおおぉぉぉぉ!!!
札幌の地下街でフリーライブ見たことを考えると、随分遠くの舞台に…そんなことは関係ない。
「リルハ リルラ」一曲歌って、さらっと帰っていきました。
って普通に歌詞間違えてたし。ミラクルなリカバリーを遂げてた。
奥田民生が「大物の片鱗がのぞける」と連呼してた。

そしてASIAN KUNG-FU GENERATION。
いやー大物扱いっすねぇ。
しかししょっちゅう見てるからあんま新鮮味無いす。
アルバムも出してないから大体同じ曲だしさ。
いや詰まらんてことじゃないよ、馴染みだからじっくり楽しめました。
いきなり「君という花」で始まってすげービックリした。
ライブラストの定番じゃないすか。
その影響かなんか知らんが続く「Re:Re:」の最中で、ゴッチの眼鏡ぶっ壊れる。
で、眼鏡無しで歌ってた。おおこれすげぇ。ある意味。
もういつも同じな曲しかやってないことには変わりないんだが、かなりアレンジを変えてきた。
エライ。
「未来の破片」から「サイレン」なんて入りすばらしい。
いつも「羅針盤」に行くだけに、新鮮。面白かった。
しかし眼鏡のせいで、ゴッチのテンション絶対上がってない。

ASIAN KUNG-FU GENERATION
1.君という花
2.Re:Re:
3.君の街まで
4.ループ&ループ
5.アンダースタンド
6.ブラックアウト
7.リライト
8.未来の破片
9.サイレン

いよいよほんとの大物。
まず見る機会なさげな、坂本龍一。
もう超楽しみでした。
あっ小山田圭吾がギター弾いてる。
「Behind the Mask」から始まって、自分的に大興奮なんだけど。
あれ?周り反応薄いねー。
別にYMO好きではないけど、ベストくらいは持ってるんで。
2曲目の、「Merry Christmas Mr.Lawrence」はさすがにみんなわかるらしい。
戦場のメリークリスマス。
生だ、すげぇ。
ラストエンペラーのメインテーマとかもやったのに、反応薄いんだなこれが。
勿体無いなぁ。
つか、「Tong Poo」だよ!
「Rydeen」はやらなかったけど、「Tong Poo」聴けたら大満足だよもう。
そして、ラストになって、なんと元ちとせが登場!!!
うごおおお!ビックリした。
先日の広島原爆記念日に、歌った曲をやった。
アレです、その時に歌う前に、歌いきれるか解らないくらい、
重い曲だ、と坂本龍一がいってたやつ。
めちゃめちゃ重い。
しかし美しい。
其の時代のことを、少しは考えてくれれば、と教授は言う。
凄く貴重なライブでした。

坂本龍一
1.Behind the Mask
2.Merry Christmas Mr.Lawrence
3.Undercooled
4.Riot in Lagos
5.Rain (from The Last Emperor)
6.Coro
7.The End of Europe
8.Tong Poo
9.World Citizen
10.Dead Girl(死んだ女の子) w/元ちとせ

そして最後。
サザンオールスターズ。
今年のオオトリです。
さすがサザン、客層が全然違う。
今までどこにいたんだ、っつーくらいのおっさんおばちゃんぞろぞろ。
ほんとどこいたの?
かなりキツキツになった。
「チャコの海岸物語」でスタート。
もう舞台がすげぇ凝ってる。
通常のツアーとかと同じように、いっぱいダンサーとかいてスゴイ。
そしてファンもスゴイ。
ベテランのコンサートほど、妙に下手糞な歌声で絶叫する客がえらい多くなるんだが、
やっぱサザン多い。
うっさいほんと。
しかもなんかマナーがなってない。
周りに気遣わないっつーか。
若い人のほうがよっぽどそうゆうとこ気を使ってる。
女の子とが潰されそうになってたし。
なんだ、もう。
しかしさすがサザン。
もうエンターテナーって感じ。
踊る、叫ぶ、ちょっとエロ。
このROCK IN JAPAN FES 2005を通して、間違いなく一番盛り上がった。
すごい。
かなり濃い目の曲もやってるけど、桑田佳祐の喋りがほんとおもろい。
「ありがと〜」
いや、色んな言葉でサザンの凄さって語られるが、目の当たりにしたって感じがする。
「マンピーのG★スポット」ん時なんか、"若貴兄弟"って書いてあるちょんまげつけて歌ってた。
どこからそんなものを。
背中からなんかスモーク飛んで来るし。
いい場所で、ばっちし舞台上の全員が見えたんだけど、ほんと圧巻て言葉が似合う。
ほんとカメラを凄く意識していて、また使い方が上手い上手い。
ここぞでいい表情やるし、アホなこともやるし、もうレベルがすごいよ。
聴きたい曲はほんと聴けた。
が、よく考えたら。
「TSUNAMI」やってないし「涙のキッス」もやってないんだよね。
それでこれだもんね。
うっはー。
「希望の轍」ぐっときた。
「勝手にシンドバット」で、桑田佳祐はスタッフに水ぶっ掛けてた。はっはっは。
渋谷陽一にささげる、とかでレッド・ツェッペリンの「天国への階段」をちこっとやったり。
そしてアンコールの「みんなのうた」で、はしゃいだ。

サザンオールスターズ
1.チャコの海岸物語
2.フリフリ’65
3.マンピーのG★SPOT
4.神の島遥か国
5.愛と欲望の日々
6.汚れた台所
7.ミス・ブランニュー・ディ
8.夏をあきらめて
9.真夏の果実
10.希望の轍
11.HOTEL PACIFIC
12.勝手にシンバッド
13.BOHBO No.5
14.みんなのうた

この人数です。
猛ダッシュでバス停に向かう。
一歩遅れればすっげー遅れる。
まったく座れず、家に着いたのは23時過ぎ。

いやアツイ三日間でした。
三日全て参加は初めて。
うう、これそうそう毎年できるもんじゃないな。
しかし、これだけの面子またそろっちゃったら行かざるを得ないわな。
あっはっはは。
明日は休みにして正解。
倒れてよう。
がっつり。

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希望の轍 / サザンオールスターズ

夢を乗せて走る車道 明日への旅
通り過ぎる街の色 思い出の日々
恋心 なぜに切なく 胸の奥に迫る
振り返る度に 野薔薇のような Baby love

遠く遠く 離れゆく エボシライン
Oh my love is you
舞い上る蜃気楼
巡る巡る忘られぬメロディライン
Oh my Oh yeah
Gonna run
for today oh oh・・・

風の詩よ黄昏よ ためらいの道
波の音は今宵もブルー
愛しい君の名を誰かが呼ぶ
ため息の中にほのかなあこがれが寄りそう
愛されるために 羽ばたくような Baby love
熱く 熱く こみあげる涙に
oh my love is you
たわむれの放射線
揺れる 揺れる 面影は 哀しく
oh my oh yeah
Be the one for tonight

情熱の重さは夜の凪 さまよう 夏の日は 陽炎
遠く遠く離れゆく エボシライン
oh my love is you
舞い上がる蜃気楼
Dididi・・・oh my oh yeah
Let me run for today

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| ライブ::ロッキン | 11:55 PM | comments (0) | trackback (x) |










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